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あなたの工場では利益は上がっていますか? こんなものだと決めつけていませんか? まず利益3割アップを目指しませんか? 2008年10月以降、景気が急減速しました。 来年はどうなるかわからないと不安が一杯ですよね。 それは我が社も同じこと。 どうしよう、どうしようと不安になるより、 今やれることを精一杯やられたらいかがでしょうか? その一つが工場改善です。 IKP180をご存じでしょうか? I KP180とは、ISOLABO KAIZEN PROGRAM at 180days の略称です。 IKP180は工場の生産性改善を目的とした支援メニューです。 1)品質を落とさず、製品を効率よく生産し、効率よく出荷する 2)製品を市場の要求価格で提供しても利益が出るようにする。 3)価格競争力をアップする。 4)物づくりだけではなく、人づくり、客づくりも視野に入れる。 5)180日で成果を見えるようにする。 企業本来の目的は、利益を出すことだと思います。 利益が出ないと、事業を継続できません。 支払ができなくなると信用がなくなります。 設備投資だって、新製品開発だってできません。 やりたいことがやれなくなります。 職場がなくなります。 社長だった人が、ただの人になります。 それじゃだめジャン。 私ヒラカワはサラリーマン時代に、利益を上げることをやましいことのように思っていました。 それは間違っていることに気づきました。 利益が出ないと、読みたい本だって買えない。 利益が出ないと、将来がつくれない。 利益を出すことはやましいことではないのです。でも悪徳はだめですよ。 じゃどうやって利益を出すのか? 利益を確実に上げるには、高く売ることが必要です。 でも市場の競争が激化する中、高く売るにも限界があります。 第一今は売れない。トヨタだって苦しんでる。 もう一つの方法は、ムダを徹底して排除することです。 ムダを排除できた分はそっくり利益となるはずです。 工場内の作業は、付加価値を生む作業とムダな作業、無価値作業の組合せです。 無価値作業とは、仕事以外の話をしているとか、トイレに行っているとかです。 ムダな作業には、次の7つがあると言われています。 1)作りすぎのムダ 2)手待ちのムダ 3)運搬のムダ 4)加工そのもののムダ 5)〇〇のムダ 6)〇〇のムダ 7)〇〇をつくるムダ あなたは5)〜7)の〇〇の中に何が入るかご存知でしょうか? それをご存知ではないとしたら、それはムダの存在にお気づきではないかもしれません。 「あなたの会社では何時間働くのですか?」とたずねると 多くの人が7時間とか8時間とか答えます。 その答えを聞くと私は「え〜っ!」と思ってしまいます。 トヨタ生産方式の大野耐一先生は工場の人に「明日からは2時間働いて欲しい」と 言ったという逸話が残されています。 なぜ大野耐一先生が8時間働いているはずなのに「明日から2時間働いて欲しい」と 言ったのか?この疑問に答えられない人の職場は改善が進んでない証拠かもしれません。 もうひとつ大事なことがあります。それは……「人」、 「人」は最も大切な経営資源です。「人」こそ付加価値を生み出す主役です。 企業の中で一番大切な財産である「人」を粗末にしていませんか? 人材育成は工場改善にとって必要不可欠な要素です。 工場改善を担当する専門コンサルタントを紹介します。 佐藤誠司と言います。 自動車メーカーにプレス部品を納入する会社で33年間勤務し品質改善に取り組んできました。 現在までに多数の工場改善や品質改善、生産性改善、5S、ISOを手掛けてきました。 ある会社の工場を一緒に見学したことがあります。 見学後「どうでした?」と尋ねたとき、その答えを聞いて目線の違いを感じました。 実績から見ても彼は本物で超一級の専門コンサルタントです。 では佐藤誠司の詳細をご覧下さい。こちらです。 用語の解説 I KP180とは、ISOLABO KAIZEN PROGRAM at 180days の略称です。 5)は在庫のムダ 6)は動作のムダ 7)は不良をつくるムダです。 |
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