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OHSAS18001とは? 労働安全衛生マネジメントシステムのことです。 職場内で発生する労働災害や健康被害から人を守るための取り組みです。 御社ではそのような取り組みをキチンとやっていますか? キチンとやっている証拠を示すことは出来ますか? 一旦労働災害や健康被害が発生すると大変な費用と時間がかかります。 会社の経営を揺るがすことになりかねません。 そこで労働安全衛生の取り組みはこうしたら良いよと示されたものが、 このOHSAS18001なのです。 まだ国際規格にはなっていませんが事実上の国際規格(デファクトスタンダード)と して取得される企業が増えています。 現在日本国内で取得している会社は、平成24年4月6日現在1188社となっています。 先月、ある会社のISO責任者と話をしました。 この会社は、4年程前、重大事故で2名の尊い命を失いました。 OHSAS18001を導入しないのですか? と聞いたら次の返事が帰って来ました。 OHSAS18001を取得しても事故ゼロにはならない。 意識改革が先だ。 確かにそうです。 じゃ今意識改革のために何をやっているのですか?、とは聞きませんでしたが 「事故がないように注意しましょう」と言っているだけだったりします。 これじゃ意識改革はおぼつかないと思います。 OHSAS18001に取り組むことによって、 危険源の存在がわかり、十分な管理策として何が必要か決める。 労働安全衛生に関連した法律や規制として何があるのか調査する。 労働安全衛生マニュアルを検討して作成する。 法律が守られているか評価する。 定められたルールが守られているか監査して確かめる。 問題が発生したら改善する。 ヒヤリハットの段階で予防する。 経営者に状況を報告して新たな指示をもらう。 このような活動を通じて意識改革が進むのではないかと思います。 OHSAS18001の規格は、意識改革も意識して作られている気がしています。 OHSAS18001を取得するには、 労働安全衛生マニュアルを作ることになります。 ここでも、 (1)作成する文書は最小限にする。 (2)今やっていることを基本に文書化する。 (3)やれないことと、やらないことは書かない。 というコンパクトISOの考え方が活きてきます。 コンパクトISOスタイルの労働安全衛生マニュアルは、 手順書を含めて20ページ前後と超薄型です。
ただ今「取る前に読む本 OHSAS18001編」(モニター版)を発行しています。 このモニター版は1冊1260円です。 書店では、販売していません。 読後に簡単なアンケートにお答えいただきますと、 正式版発行後無料でお送りします。 正式版は1冊1680円で発行の予定です。 今すぐこちらからお申込ください。 >>>>>>申し込みコーナーはこちらです。
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